東京オリンピック開会式のピクトグラム50競技実演の中の人は誰?海外の反応やネット上の反応まとめ

2021年8月3日東京オリンピックピクトグラム,東京2020,開会式

東京2020オリンピック競技大会の開会式が7月23日(金)に行われ、オリンピック開会式の終盤で突如始まったピクトグラムの50競技を実演した演出がネット上や海外で「面白すぎる」「欽ちゃんの仮装大賞みたい」と話題になり注目を集めています。

今回はオリンピックの開会式で披露された、ピクトグラム50競技実演の動画やピクトグラムの中の人や海外、ネット上の反応をまとめていきます。

ピクトグラムパフォーマンス動画

盛大な盛り上がりを見せたピクトグラムパフォーマンスの動画をご紹介します。

音楽とピクトグラムを表現する時の発想方法が面白いです。ラケットを落としてしまうミスがパフォーマンス中にありましたが、それも良い人間味が出て更に応援したくなりました。

初めは「なんだこれ?」と思っていましたが、次第に「すごい!おもしろい!」と楽しませていただきました。

オリンピック開会式のピクトグラムパフォーマンスを見ていた方は間違いなく、上記のツイートのように歓喜したと思います。

動くピクトグラムのパフォーマンスを観ていない方やもう一度観たい方はNHKが公式サイトで公開している動画を観てみてください。

https://sports.nhk.or.jp/olympic/highlights/content/64babae0-86f4-4f65-8653-d31821177fde/

開会式のピクトグラムパフォーマーの中の人は誰?


ピクトグラムのパフォーマンスを披露したのは、「が〜まるちょば」HIRO-PONさん、パントマイムデュオ「GABEZ(ガベジ)」のMASAさんとhitoshiさんの5人と東京2020大会組織委員会の公式サイトでピクトグラムの中の人の正体を明かしました。

ツイートでは「めちゃくちゃ焦った〜 けど、楽しかった!! ありがとうございました。」とコメントされており、パフォーマンス中にラケットを落としてしまった事を思って書いたのかと思われます。

GABEZはMASAさんとhitoshiさんのコンビでダンスとパントマイムなどを組み合わせた「ダンス&サイレントコメディー」で海外でもご活躍されています。

ピクトグラムのパフォーマンスは大成功だと思います。

 

開会式後の記者会見にHIRO-PONさんは、衣装を着たまま出席しました。SNSでは「シュール」「ピクトグラムさんが記者会見にいる」などと反響を呼んでいます。真相は分かりませんが、これらのパフォーマンスをプロデュースしたのは小林賢太郎だとSNS上ではつぶやかれています。

開会式までの練習で、国立競技場の上空でも描き出されていたとSNS上では話題になっています。

動画は開会式前の練習だと言う事で、本番では披露されなかったそうです。このパフォーマンスはおそらくドローンで描き出されており、開会式で披露されたオリンピックエンブレムや地球のマークをドローンで表現するなど、ドローンパフォーマンスは大絶賛されました。

ピクトグラムの歴史

そもそも、ピクトグラムとは?とご存知ない方向けに少しだけ説明させていただきます。

ピクトグラムとは「何かの情報を、言葉に頼る事なく簡略化されたカタチにより表現する技法」のことを言います。

非常口やトイレのマークはピクトグラムと言えます。

スポーツのピクトグラムを動かすのは東京オリンピック2020が初めてで、ピクトグラムの始まりは1964年の東京オリンピックだそうです。

1964年の東京オリンピックで生まれたピクトグラムもオリンピックの度に世界各国ではユニークなピクトグラムが続々と登場しています。

57年前の東京で生まれたピクトグラムが2020東京オリンピックで動き出すのは、すごく感慨深いですね。

 

東京オリンピック2020 動くピクトグラム海外の反応は?

ピクトグラムが開会式のMVPになりました。「翻訳」

ピクトグラムが動くパフォーマンスは素晴らしかったです。「翻訳」

開会式でのこの絵文字は私の心を吹き飛ばしています。「翻訳」

これらの絵文字の再現は素晴らしいです!!!これまでの私のお気に入り「翻訳」

東京オリンピック2020 動くピクトグラム日本の反応は?

 

まとめ

ついに東京オリンピック2020の開会式が終わり、いよいよ本格的にオリンピックがスタートしました。

コロナウイルスのせいで盛り上がりが少し無い気もしますが、開会式のパフォーマンスではドローン、動くピクトグラム、日本の文化など様々な事を披露し、国内だけではなく世界中を沸かしました。

スタートは大成功なので、オリンピックも最高に盛り上がって欲しいです。